2014年08月06日

JR中央本線が運転を再開!

 先月、南木曽駅付近で起こった土石流の為、不通になっていた中央本線が、本日運転を再開したようです。名古屋からの特急しなのも運転を再開。1ヶ月たらずで復旧なんて、ほんとに頭が下がります。関係者の皆様、ありがとうございます。自分は一カ月で何ができるのだろう?と考えさせられてしまいました。
 
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ラベル:自然災害
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2010年09月06日

大糸線キハ52

今年の3月ダイヤ改正で、引退した大糸線キハ52を、南小谷駅で収めました。


 ウェブで前調べした時は、タラコ色のが来る予定だったのですが、現れたのは、なんと国鉄一般気動車塗装の115号車。失神ものでした。(笑)
 ボックス席がならぶ車内、無骨で頑丈そうなつくりの制御室に並ぶ操作機器、製造工場名や自重などが詳細に記された妻面など、どれも国鉄時代の車両であることを証明しています。
 
 若いころ、全国にまだたくさんあった、国鉄非電化路線の旅客輸送の主役はこのキハ52と同じ、DMH17エンジンを1両に1基か2基搭載した気動車たちでした。どこへ行っても、このエンジンから発せられるカラカラ音が聞こえ、ステップのついた扉から車内へ入ると、都会で乗っていた101系電車などとはまったく異なった雰囲気を味わえてたものでした。

 老朽化には勝てず、ついに引退となりましたが、このDMH17エンジンの音を収めたくて、小雪の中を南小谷まで行きました。 乗れれば良かったのですが、時間がなく、到着と出発を見送るのみとなりました。DMH17の音をお楽しみいただければ幸いです。 

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2009年05月03日

ジョージタウンループ鉄道

米国コロラド州で、鉱山からの貨物輸送用に建設された鉄道が、今は観光路線としてSL列車が運行されているということです。哀愁のある汽笛と、歩いても追い抜けそうなスピードがいいですね。

 しかし、客車らしき車両と、屋根のないタキみたいな貨車や、ウ(家禽車)みたいな貨車も見えますが、場合によってはウみたいなのに乗ったりする羽目になるのでしょうか。見た目の体重で
「あなたはこっち」なんて言われたらいやだな。
(^^;;;

おそらくこちらが運営会社のウェブサイトかと思います。

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2008年08月31日

ミラノ中央駅

You tube で見つけたミラノ中央駅に出入りする列車群です。


 中央駅は、イタリア語では、Stazione Centrale (スタツィオーネ チェントラーレ)と言い、ミラノ中央駅だと、Milano Centrale と、サボや行き先表示幕に表記される訳です。
 ミラノ中央駅は、ローマ・テルミニ駅、ヴェネツィア・サンタルチア駅、フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅などと同じ、行き止まり式の駅です。機関車付け替えなしでスルー運行される列車は、かわりに少し離れたランブラーテ駅に停車します。
 大きなドーム状の屋根が特徴で、フランス、スイス、ドイツ、オーストリアなどへ国際列車が頻繁に発車します。

 まず一番最初の列車はイタリア国内T.E.E用に作られた客車が使われています。5両のこじんまりした編成ですね。
 0:37 あたり、イタリア独特の連接構造の機関車が牽引する列車。大きなひし形パンタグラフが年代を感じさせます。スイスへ向かう列車でしょうか、前3両はスイス国鉄の車両です。
 1:30 あたり、パリからの国際列車のようです。列車名が読み取れませんが、昔なら、シンプロン・エクスプレスの筋でしょうか。後部2両は少々屋根が高い寝台車のようです。
 2:20 あたり、RENFE(スペイン国鉄)の誇るタルゴです!このタルゴは寝台車のようです。屋根が低く、車長が短く、連接部に1軸だけ車輪がある独特のスタイルで、ジョイント音も、「タン タン タン タン。。。。」となります。ミラノに乗り入れるタルゴとは、【サルバドール・ダリ】号のようです。
 3:15 あたり、ハノーバーまで行くティツィアーノ号。経由駅がよく読み取れませんが、バーゼル、マンハイム、ケルンあたりを経由するようです。
 3:40 あたり、DB(ドイツ連邦鉄道)の客車で編成された列車が発車します。窓から乗客が手を振っていますね。日本では窓のあく長距離列車(昔の急行?)が壊滅しましたので、この光景はもう見られませんね。

 ああ、またヨーロッパを鉄道で旅したくなりました。
 
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2008年07月21日

カウフベウレン駅からの眺め(ドイツ)

kaufbeuren.jpgドイツ南部、シュヴァルツェバルト(黒森)をローカル線で西から東へ移動中、何度か乗り換えをした。このカウフベウレンもそのひとつ。当時のドイツの鉄道は、ライン川沿いなどの幹線の急行は1時間に1本程度、走っていたが、各駅停車、それもローカル線となると3時間に1本くらい、しかも乗り継ぎはそれほど便利にはできていなかった。したがって、乗り換えの駅では1時間以上待つことはざらであった。
 でもこんなに目の休まる緑が広がっていて、牛がのんびりと草を食んでいたため、すこしも苦痛には思わなかった。
カウフベウレンの位置 →
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2008年07月17日

桑原信号所通過!

JR篠ノ井線姨捨と稲荷山の間にある、スイッチバックの信号所が桑原信号所です。383系特急が、姨捨から稲荷山方向に勾配を駆け下りてきます。両渡りクロスポイントの片側スルーになった所を減速しないで通過していきます。

ドドドドドドドドドドドドドドド

普通の人にとってはただの騒音。鉄にとってはそそられる音(笑)



反対方向から115系 →
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2008年06月26日

383系、姨捨への登り


 383系【しなの】が、振子構造に物を言わせ、カーブで車体を内側に傾けながら姥捨への登り勾配に突っ込んできます。あまりスピードが出ていないようですが、それもそのはず、このあたりはけっこうキツイ勾配なのです。勾配標識を見つけられませんでしたが、目測20‰ほどはあったように感じました。トンネルの向こうは、いよいよ勾配がきつくなって、姨捨駅に近づいていきます。

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ラベル:姨捨 鉄道
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2008年03月28日

これもプッシュプル?

日本の鉄道で、プッシュプルといえば、列車の一番前と、一番後ろに機関車が連結され、前の機関車が引っ張り(pull:プル)、後の機関車が押す(push:プッシュ)のが定番です。
 ところが、海外特に欧米では、推進運転(プルのみ)が盛んで、一番後ろに機関車があって、列車を押して進みます。

しかし!これは何なんだ!? →
ラベル:海外の鉄道
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2008年03月23日

EH200牽引貨物列車、姨捨登坂力行

obasute06.jpg
車を、姨捨駅から羽尾信号所方向に移動しておりましたら、反対方向から重苦しいモーター音が近づいてきました。どう聞いても、電車のモーター音ではなく、機関車のモーター音で、EF64か?と身構えると。。。
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ラベル:鉄道 姨捨
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2008年03月14日

姥捨スイッチバック

昨日の、篠ノ井機関区の記事で、鋭い方は、もうお気づきだったでしょうが、ついでに姨捨へ行ってみました。篠ノ井から姨捨は、2駅目。ここの姨捨スイッチバックは、北海道の狩勝峠、九州の大畑ループと並んで有名な鉄道のスポットです。

ubasute01.jpg
行き止まりとなっている、姨捨駅。現在のローカル列車は、115系1000番台の3両編成が殆どですが、引込み線の長さは、昔の貨物列車が退避できるように、長めに作ってあるのだと思います。私が到着した時は、なんとラッキーにも、上下のローカルがここで交換していました。持参した時刻表を見ると、その交換の間に、特急が通過するではありませんか。


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ラベル:姨捨 鉄道
posted by earlybird at 20:19| Comment(12) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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